飢えた上司は笑顔を見せない
「開発者」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や固定観念みたいなのが、「偶然」と頭の中でくっついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。
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気持ち良さそうに自転車をこぐあの子と僕

息子の4歳の誕生日が近いので、プレゼントをどういったものにするかを悩んでいる。
妻と相談して、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、こどもに見せてみたら、すぐに決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったので、それに決めた。
ただ、今のアパートが狭いので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに話して決めた。
値段が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

気分良く自転車をこぐ父さんと私
泊まりに行きたくてどうしようもなかった所、それは真鶴半島だ。
この地を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の小説。
内容が深く、私の子どもな感覚では、現在でも理解はできない。
代わりに、表される真鶴の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中に位置する所が真鶴。
先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて渡れる。
縁があり、現実のこの風景を観光することができた。
私のライカの一眼のメモリーは真鶴の景色がいっぱい。
ホテルのお姉さんに、また来たいと言うと、喜んでくれた。

凍えそうな土曜の午前に昔を思い出す

動物を観察するのにとってもいっぱい距離を歩く動物園は、9月はすごく暑すぎてぐったりする。
知人と奥さんと子供と私と妻と子供ともどもいっしょに見に出向いたが、たいそう蒸し暑くてつらかった。
すごく蒸し暑いので、ヒョウもトラも他の動物も多くが行動していないしし、遠くの物影に身をかくしていたりで、さほど見えなかった。
次回は、建物内で日陰もある水族館などが暑い時期はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も楽しそうだ。

暑い大安の午前は窓から
小説家、太宰治の斜陽の、をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
共に本大ファンの母。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰がこのストーリーの一部を考えるために滞在した小さな旅館。
階段を進むと、ギシッと、聞こえる。
向かったのは、太宰治が宿泊した2階にある小さな部屋。
富士が半分だけ、姿を出していた。
すぐそこの海の中にはいけすが張ってあった。
このへんは来たかいがある。

気どりながら大声を出す君と公園の噴水

会社で入用な竹をたくさんいただけるようになり、恩に着るのだが、モウソウダケが厄介でもっと運び出してほしい竹の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を取っていかせようとしてくるので面倒だ。
大量運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに求められる。
こちら側も必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

具合悪そうに口笛を吹く妹と枯れた森
煙草を吸う事は体調に良くない。
と、分かっていても吸ってしまうものらしい。
以前、仕事で紹介していただいた製薬会社の取締役のおじさん。
「身体が丈夫なのはタバコと日本酒の力です」と明るく言い切っていた。
これくらい言われると、できない脱ニコチンはしなくてもいいのかもしれないと思う。

雪の降る土曜の明け方にシャワーを

海が大変近く、サーフィンのメッカとしてもめっちゃ有名なスポットの近くに住んでいる。
なので、サーフィンをする人は大変多くいて、仕事の前に朝少しでも行くという方も存在する。
そんなふうに、サーフィンをしている人が多いので、いっしょに行こうと言われることが大変あったのですが、どうあっても断っていました。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者が行くところで、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

蒸し暑い日曜の夕暮れにビールを
実行させたら、ものにするまでに時間がかかるものは、世間にはたくさんある。
適切なのが、外国語の習得ではないかと思う。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、その上に日本語にない音が少ないので、取っ付きやすいらしい。
しばらく韓国語を勉強した友人によると、英語より割と身に付きやすいのでお勧めとの事。
ほんの少しテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どうしても韓国語の文字はお絵かきにしか思えない。

雨が降る週末の晩に歩いてみる

そしてお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
そしてお客様は、ほとんどが買い物目的の日本人という状態だったので、その光景に驚いた。
実は、韓国のコスメは肌に良い成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店の人の日本語能力にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、ちょっとだけ英語を使用できると思って行った韓国だったが、必要ないようだった。
口にする機会が多いほど、努力次第で外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

風の強い火曜の晩に冷酒を
小学生の頃、父も母も、娘の私の友人関係に対し、大分積極的であることを求めてきた。
一般より離れてはダメだ、とも。
凄く生きづらい時期だったと考える。
学校が終了すると、ほぼ毎日偽りの自分を嬉しそうに両親に告げる。
これで、安心したような顔を見せてくれる。
少しでも外れると、変わり者。
いつもこんなのばかり恐れていた過去の自分とお母さん。
気の毒な昔だと今は感じる。

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