飢えた上司は笑顔を見せない
「パティシエ」は好き?嫌い?さまざま意見があるかもだけど、それほど悪いもんじゃないよね、「100%ジュース」。そう感じたりしない?
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前のめりで体操するあいつとアスファルトの匂い

とある曇りの日の夕方、少年はお母さんからおつかいを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年はこっそり笑った。
今夜はお鍋だ!わーい!…と。
だが、事件は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたおつかい用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがポッケの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事に気付いたのである。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家路につくことにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下にしまおう。
少年は天を仰いでそう決意した。

雪の降る火曜の深夜は冷酒を
名の知れた見どころになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置も思う存分見れて、五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも小さなものだった。
このお寺様についてを身につけるには思いのほか、非常に多くの時を要するのではないかとみている。

気持ち良さそうに自転車をこぐ友人と壊れた自動販売機

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、ふてくされて体操服に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつだろう。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

寒い木曜の夕暮れは食事を
私は昔、会社に入って多くの人に囲まれて働いていた。
だけど、働き始めて4年くらいで人と共に働くのが向かないと痛感した。
残業の時間が長い上に、チームを組んで進めるので、やはり噂話が多数。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、作業がスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が見られない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

雪の降る大安の日没はお酒を

気になってはいても行ったことはない、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動く習性の動物がとっても動いていて見ていて楽しいらしい。
気になってはいても、夜の動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し理解できるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少しだけ楽しめるようになったら、絶対に、子供も楽しんでくれるだろうから。
よく行く動物園と異なった景色を私も興味があって体験してみたい。

余裕で叫ぶあの子と履きつぶした靴
切り絵やフォトといった芸術観賞が好きな方だと思うし、絵も描けるのに、ものすごく写真が下手だ。
でも、前、一丁前に、ペンタックスの一眼を重宝していた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合ってなかったり、変わったアングルなので、レフがしゅんとしているようだった。
けれど、撮影や現像はやっぱり凄くクールだと思った!

怒って大声を出す兄弟と電子レンジ

今朝の新聞に、女性の眉に関して、興味深い解説がまとめてあった。
真実が分かれば、次第に色香まで感じてくるので面白い。
目にするだけでは、奇抜すぎるように見えるが、この頃は、成人女性の証でもあるという。
理由を知ると、急に色香まで感じられるので面白い。

雲の無い金曜の明け方は立ちっぱなしで
飲み会などのお酒のお供に、ぜひ健康に良い物を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、焼き葱。
もっと前はさんま。
それにも飽きて、最近は、ウナギだけれど、少々高めなのであきらめた。
今日、新たなおつまみを発見した。
パック入りの80円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて味付た物。
とても価格はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

どしゃ降りの週末の晩に想い出に浸る

夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もはや本日の缶蹴りは終わりが見えない、と肩を落とした。
クタクタにつかれて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

じめじめした祝日の午前にお酒を
なぜか情緒不安定な精神状態に陥ってしまい、何をしていても切なくなった。
大きな理由はなく、突然悲しくなったり、すべてが無駄に感じられたりした。
そんな中、急に仕事が舞い込んだ。
中身はそこそこ大きな会場での催し物で大手の案件だった。
このままではよくないので切り替えて真剣になっているうちに元の陽気な気分戻ってきた。
そういえば、あの時はお昼に日差しを浴びるという事をしなかった。
夜間はさけて外出することも良い事だと思った。

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