飢えた上司は笑顔を見せない
「罠」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。アナタにとって、「友達」って、どうなんだろう?
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雲の無い金曜の夕暮れにお酒を

買い求めた仕立てるために必要な布で、幼稚園にもう少しで行く娘の必要な袋を作らなくてはいけない。
というか妻が裁縫するとはいえ、私もいやだというわけではないので、大変そうだったら手伝おうと考えている。
必要なものをしまう何かが幼稚園に通うためには必要らしい。
ミシンもようやく配達された。
使いごこちもみてみようと思う。

雨が上がった木曜の夜は想い出に浸る
セミも鳴かなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカをかじっていた。
スイカをかじっては種を庭に吐いていると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、月が明るい暑い夜、そしてスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

雲の無い週末の早朝に冷酒を

鹿児島に暮らしてみて、霊前に日ごとに、切り花をなさっている方々が大勢なということに驚いた。
50〜60代の女の人は、日々、墓所にお花をあげていないと、隣近所の女性の目が気になるらしい。
いつも毎日、花をなさっているから、月々の花代もとても大変らしい。
日ごとに、近辺の老齢の女性は墓所に集まってお花をあげながら、会話もしていて、墓所の湿っぽい空気はなく、あたかも、人がひしめく広場みたいにはなやかな雰囲気だ。

風の無い休日の日没にカクテルを
良い贈り物を決めなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、妻に何かおくりものを渡したいのだけれど非常にいいプレゼントが決まらない。
妻に何か欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、欲しい物が思いうかばない。
ただし、秘密で喜びそうなものを考えてびっくりさせたい。

どんよりした仏滅の夕暮れは熱燗を

家の近くのスーパーで買い出しをしていた。
冷凍食品の部門でドリアを選んでいた。
すると、韓国文字で書いてある商品を見つけた。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
先月韓国まで行ったときに、何度も韓国を渡航している友達に勧められたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食として、あのトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

気持ち良さそうに踊る姉ちゃんと読みかけの本
去年の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋の中で、キャミその上レモンティーにカルピスなどなど。
だから、順調だと思っていた夏。
しかし、次の冬、前の年の冬よりもひどく冷えを感じることが増えた。
部屋の外に出る業務が多かったこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、きっと、真夏の生活は真冬の冷え対策にもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、均等な生活をすることがベストだと思う。

無我夢中で体操する姉ちゃんと冷たい雨

学生のころよりNHK教育テレビを見ることがたいそう多くなった。
昔は、母親や叔母が視聴していたら、民放のものが視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKを見てしまう。
若者向きのものがとても少ないと思っていたのだけれど、近頃は、若者向きの番組も多いと思う。
そして、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でない内容のものや息子に悪影響がめちゃめちゃ少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえ非常に暴力的だと思える。
いつも殴って終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

どしゃ降りの月曜の明け方に目を閉じて
見入ってしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
私は一回だけ見かけました。
電車内で20代後半くらいの方。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラは絶対に存在しますよね。
日本には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

のめり込んで歌う兄さんと観光地

随分前、短大を出てすぐの時、友人と3人で飛行機で釜山に旅に行った。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルに2泊3日の宿泊だった。
街中をたくさん見学して、はしゃいでいたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も少しも通じなかった。
迷っていると、韓国の男性が完璧な日本語でメインの場所を伝えてくれた。
学生時代に日本に来て日本文化の知識習得をしたという。
そのことから、安全に、順調な旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、電車で道を案内してくれたその人になぜか再会した。
「またきてください」と言ってくれたので、私たちはここが好きになった。
いつも予定を合わせて韓国への旅が計画されている。

気持ち良さそうに走るあいつと公園の噴水
夏期なので企画がとても多くなり、今日この頃、夜分にも人の行き来、車の行き来がすごく多い。
農村の奥まった場所なので、平素は、夜、人の行き来も車の通りもめったにないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の通行がとても多い。
日常の静寂な夜間が妨害されて少々耳障りなことがうざいが、平素、にぎやかさが少ない田舎が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、小暗いのだが、人の通行、車の通行があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

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