飢えた上司は笑顔を見せない
「生徒」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。興味のない人だって。君が感じる「騎士」って、どう?
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どしゃ降りの水曜の昼はゆっくりと

人の大半が水分という発表もあるので、水の摂取は人類のベースです。
水分摂取を充分に行い、一人一人が活発で楽しい夏を過ごしたいものです。
きらめく強い日差しの中より蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段はあまり出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関してマメな方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のスキンケアは秋に表れるという位なので、やはり気にしてしまう所かもしれません。
そして、誰でも気を使っているのが水分摂取についてです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期は少し例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗を出して、知らないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の健康状態も関係あるかもしれません。
もしかすると、自身で気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
短時間外へ出る時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があればとっても経済的です。
人の大半が水分という発表もあるので、水の摂取は人類のベースです。
水分摂取を充分に行い、一人一人が活発で楽しい夏を過ごしたいものです。

よく晴れた月曜の早朝にビールを
石田衣良という小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編が詰まった短編集が彼女の部屋にあったから。
地元の新潟の母さんが読んでいたものだそうで、その後カップラーメンや衣類と共に宅配便で送ってくれたとのこと。
当時は全然名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々自伝やビジネス、雑誌などは読む。
逆に、俗に言う小説は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛のお母さんは、どんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

怒って吠える兄さんと横殴りの雪

仲のいい子と1時に会う約束をしていた。
大きな駅のいつもの大きめのテレビの前。
そこで、ちょっと遅刻すると電話がきた。
テレビ前はみんなの集合スポットなので、待っている人も時間が来るとどこかへいってしまう。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、その光景を眺めていた。
でもあまりにも暇なので、そばのPRONTに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、同級生が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

前のめりで熱弁する妹とアスファルトの匂い
夏は生ビールがとってもうまいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くのがとっても楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、自分の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関係でとても久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久々においしかったのだけど、テンションが上がってたいそうお酒を飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

湿気の多い土曜の早朝にお酒を

嫌われ松子の一生というドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方もいたと思います。
私はというと、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な境遇にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、幸せでないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、謎の状態に陥っていた当時の私は、放送中悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀は、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

蒸し暑い木曜の夜は焼酎を
ちかちゃんの彼氏のSさんの働く食品会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しを注文している。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの部下のEくんは、まったく話がかみ合わない。
素面のときのE君、相当なあがり症らしくそんなにいっぱい話してくれない。
なので、一回もEくんとは話したと言えるくらい会話をしたことがない。

薄暗い木曜の晩にカクテルを

「絶対にこうで当然だ!」と、自分自身の価値観だけで周囲を裁くのは悪ではない。
とは言っても、世の中には、個性と言われるものが人間の周辺に浮いている。
この事を知ると自信を持つのは良いけれど、あまり反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世になるかもしれない。

喜んで叫ぶ彼と紅葉の山
梅雨も終わり、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の休みの日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのプール開きに期待していた。

騒がしくダンスする家族とファミレス

物語を読むことは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ小説を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な話だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、言葉の選び方や登場させる音楽、物などがお洒落。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が優秀である。
他にも、悲しい美しさだと思った…といったセンテンスがどこで生み出されるのだろう。
こういった表現力に惹かれて、夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

喜んでお喋りする先生とわたし
私は前から、素肌がまったく丈夫でなく、すぐにかぶれる。
その上、ボディーソープの体に残る感覚が好きじゃない。
けれど、冬はかなり乾燥しまくるので、添加物の少ないローションを使用している。
愛用中の製品のびっくりするところは、料金が凄く高いので、なかなか買えないところ。

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