飢えた上司は笑顔を見せない
「研究家」について本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「大工」の一般的な解説なんかかな。それとも、自分オリジナルの観点からくる見解かな。
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夢中で走る友達と横殴りの雪

ショップ店員さんって絶対勤まらないなど考えるのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなく着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、メイクだって簡単でOKとされる。
休日も、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行や合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに固まってしまい、その場から去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

雨が降る平日の昼に歩いてみる
タリーズコーヒーでも、ミスドでもいろんな場所で美味しいコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスだ。
共通してノースモーキングと言うのは、煙草の煙が嫌いな私にとってお気に入りだ。
そのため、コーヒーの匂いをより堪能できる。
値段も安いとは言えないが、質のいい豆が使用されているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、つられてスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

気分良く踊る先生と電子レンジ

友人のちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
決して人を裁いたりはしない。
何この人?と感じても、とりあえず相手の気持ちも重視する。
このことから、どんどん視野が広がるし、強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、この方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても次回の糧にするやり方をとても理解している。

勢いで跳ねる妹と季節はずれの雪
お盆でも生家から別れて暮らしているとほとんど意識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え里へ送った。
故郷に住んでいたら、線香を握りしめて父祖の迎えに出向いて、お盆の終わりに送り出しに行くのだが、外れて生きているので、そう遂行することもない。
近所の人は、線香をつかみ墓前に向かっている。
かような場景が目につく。
いつもよりお墓の前の道路には多数の車が停車していて、人も大変たくさん目につく。

無我夢中で跳ねる先生とあられ雲

太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読み進められると思う。
戦前は良い所の娘だったかず子が、強引で負けない女になっていく。
読んでいて素敵だと感じた私。
この女性のように、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの意志が終戦後は必須だったのだろう。
だけど、上原の妻からすると大迷惑だろうと思う。

風の無い日曜の昼は想い出に浸る
昨年まで一切知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものがある。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
きっと、プールに入っている人から見れば、水遊び用でもおしっこなどしているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
しかし、親だったら、入れてあげたいとも思う。
そうは言っても、立場が逆だとしたらやっぱり不快だ。

気分良く走る兄弟と冷めた夕飯

大物お笑い芸人が引退発表なので、ニュースやらワイドショーで多く報道しているが、大変すごいなと思う。
この次の日本の総理がどのような人に決まるかという内容よりニュースでは順番が速かった。
どの人が日本の総理大臣になっても変わらないって考えるのもすごく存在するし、それより、大物司会者が芸能界をいきなり引退というほうが影響がでそうなんですかね。

陽気に話す彼女と飛行機雲
友人の両親が梅干し屋さんとの事。
東京に本社を置き上海にショップもでき、和歌山に工場がある。
全国にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
なんと、早速梅干しを注文してしまった。

どしゃ降りの火曜の朝にこっそりと

昔から肉類をそこまで食べられないので、食事はどうしたって魚介類主な栄養になる。
で、真夏の、土用丑の日は、私にとっての行事だ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
なぜかと言うと、江戸の頃より武家社会だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、タブーなため。
それに対して、大阪あたりで開く分には、腹開きである事が習慣。
というのは、大阪の方は商人色の強い場所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
でも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良いとは言えない場合も。
というのは、大阪の方は商人色の強い場所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
でも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良いとは言えない場合も。
上の雑学は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、お客さんにしゃべっていた豆知識です。
東京駅より出発して、静岡県の浜名湖や沼津や三島へうなぎを食べに向かうというコース。

ゆったりと歌う父さんと電子レンジ
アンパンマンは、子供に人気のある番組だけれどとっても暴力的に見える。
話のラストは、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がものすごく多く思える。
小さな子にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなにいじわるをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするから改善されず、いつも同じ内容だ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

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